石川の焼酎

県内産の焼酎&スピリッツ&リキュールを見つけましたらお知らせください!
2007.05.19

新着情報

11/12 食彩イベント「能美食彩広場」で加賀丸イモ焼酎の試作品が振る舞われた。 試作焼酎は「常圧蒸留」「減圧蒸留」。常圧は「まろやかで上品な仕上がり。かすかに香りが口に広がる」とか。

9/29 五郎島金時使用した「金澤五郎島」発売。11,000本の限定販売。720ml/\3,150

醸造所地図(緑色)

焼酎リスト(原料)

能登ちょんがりぶし(むぎ)

酒蔵の米焼酎(原料)

菊姫:加州剱
福光屋:おんぼらぁと

リキュール(製造元)

能登ワインまたたび酒(沢田酒造店

金澤五郎島(委託)

神酒造(鹿児島県出水市)と金沢市農協が三年がかりで開発。芋焼酎の原料はシロイモが主流だが、五郎島金時を使用したため、通常より原料コストが約六倍。強い香りと甘さがありながら、すっきりとした味わいが特徴。

焼酎

酒税法は「焼酎」を「アルコール含有物を蒸留した酒類」と定義していますが、次のようなものは除きます。
  • 発芽した麦を原料とするものはウィスキー
  • ブドウを原料とするものはブランデー
  • 糖蜜を原料とするものはスピリッツ(ラム)
  • アルコール含有物の蒸留のとき、他の品物の合成を浸出させたものはスピリッツ(ジン)
  • しらかばの炭でこしたものはスピリッツ(ウオッカ)
  • 砂糖等を加えた焼酎のエキスが2度以上である物はリキュール類(アルコール分が26度以上あるものはスピリッツ)
  • 砂糖等を加えた焼酎でも、木製の容器に1年以上貯蔵したものはスピリッツ

焼酎酒税区分

(平成7年4月1日改正)
種類 区分 基準度数
税率/1kl(税率/1.8L)【平成7年4月1日改正】
焼酎 甲類 21度未満 108,000円(194.4円)
21〜25度未満 155,700円(280.3円)から25度を下る1度ごとに9,540円(17.2円)を減算
25〜26度 155,700円(280.3円)
26〜31度未満 25度を超える1度ごとに9,540円(17.2円)を加算
31度以上 203,400円(366.1円)に30度を超える1度ごとに26,230円(47.2円)を加算
乙類 21度未満 69,200円(124.6円)
21〜25度未満 102,100円(183.8円)から25度を下る1度ごとに6,580円(11.8円)を減算
25〜26度 102,100円(183.8円)
26〜31度未満 25度を超える1度ごとに6,580円(11.8円)を加算
31度以上 135,000円(243.0円)に30度を超える1度ごとに14,910円(26.8円)を加算

特集 <まだまだ作業中>